So-net無料ブログ作成
検索選択
ニュース ブログトップ

大洗水族館でサメがサメ(ネムリブカ)を食べる!生死は!? [ニュース]

アクアワールド茨城県大洗水族館で4月28日、サメがサメを丸呑みしそうになるという大事件が起こりました。

来場者から連絡を受けた職員が駆け付けた時には、体長2.8mのシロワニ1.6mのネムリブカにかみつきシロワニの口の中から、ネムリブカの尾が見えているだけの状態でした。

ネムリブカとは?
暖かい海のサンゴ礁に住み、体長2mまでに成長する。
昼間は休んでおり、夜行性の動物。
沖縄ではネムリブカ漁が行われている地方があるくらいポピュラーなサメ。


丸呑み寸前!衝撃の画像がこちら!
グロいのが苦手という人は見ないで下さい。































サメまるのみ.JPG
http://p.tl/KPJZ

ひぇー何とも恐ろしい光景。

シロワニの歯は鋭いが、噛み切ることができず、丸呑みしかできないという。
このシロワニは最近食欲不振から立ち直ったところで、職員もまさかといった様子。
事件から40分後、飲み込むことをあきらめ、吐きだしたとのこと。


ネムリブカの生死は!?

残念ながら、出血などでダメージが大きく助かりませんでした。。。

一方のシロワニは歯がかけ、ショック状態に。シロワニのケアに最善を尽くす必要があるようです。

亡くなったネムリブカは2001年3月にインドネシアから輸入した個体。
水槽でシロワニと暮らすようになってから10年が経過していた。

これまで何事もなく生活していたのに、突然の事件。
プロの人が飼育していたにも関わらず、このようなことが起こるとは・・・

本当に何が起こるかわかりませんねー
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

「富岡製糸場」が世界遺産に登録される可能性はどのくらい? [ニュース]

世界遺産への登録を目指していた群馬県富岡市の「富岡製糸場」について、
イコモスは登録が適当と勧告した。
今年6月にカタールのドーハで開かれる世界遺産委員会で正式に登録される見通し。

可能性はめちゃくちゃ高いと思っていいんだよね!!

文化庁は26日早朝に記者会見を行い、「勧告内容としてはパーフェクトに近い」と
喜びのコメントを発表した。
問題点の指摘がなく、改善点も特に求められなかったとのこと。

登録されれば、国内の世界文化遺産は昨年の富士山に続き14件目。
近代の「産業遺産」が登録されれば国内初の快挙

富岡製糸場って?

明治5年(1872)に政府が設立した官営の器械製糸場。製糸技術開発の最先端を走っていた。
長さ100mを超える木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場など、主要な施設が創業当時のまま、
ほぼ完全に残されている。

出典:富岡製糸場と絹産業遺産群 - 富岡製糸場

富岡製糸場2.JPG
西繭倉庫

富岡製糸場.JPG
富岡製糸場内

正直、学校の授業で聞いたことがあるなー程度の知識でした(*^_^*)
世界遺産登録と聞いたり、写真を見ると行ってみたくなりますよね!

気になる入場料は?

■個人
大人 500円
高校・大学生 250円
小・中学生 150円

■団体(20名以上)
大人 400円
高校・大学生 200円
小・中学生 100円

安い!ますます行ってみたくなりましたよ(笑)

世界遺産登録ということで、明るいニュースですよねー
日本が世界から評価されることは、誇りに思います。

6月までまだ少し時間はありますが、待ち遠しいですね^^
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
ニュース ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。